TOP

新卒でノマドワーカーになるのはアリ?ナシな理由と解決策を紹介

新卒でノマドワーカーになるのはアリ?

新卒でノマドワーカー目指したいんだけど、就活しないってありなのかな

なやみちゃん

こんな疑問にお答えします。

この記事がおすすめな人

  • 就活をやめてノマドワーカーになりたい人
  • 大学生でノマドワーカーを目指している人

ノマドワーカーは場所に縛られず自由に働く働き方です。

そのため、大学生から見てみると社会に縛られず、このまま人生を大学生活のような生活が送れそうな感じがして魅力的です。

そこで当記事では大学生が新卒社会人にならず、ノマドワーカーになる方法と実際アリなのかを解説します。

今回の結論

  • 副業や事業がうまくいっているのならアリ!
  • 収入のあてがないならナシ!

まずノマドワーカーってなに?

まずノマドワーカーとは何かわからない方もいると思います。

ノマドワーカーとは英語で遊牧民を意味するノマドと仕事をしている人のワーカーが合わさった言葉です。つまり遊牧民のように場所に縛られず自由に働いている人のことをノマドワーカーと呼びます。

新卒でノマドワーカーになるのはありなのか?

新卒でノマドワーカーになるのは、
結論、ナシです。

少しずつ日本の就活のスタイルは変わってきましたが、いまだに新卒が就活で有利なのは変わりません。それなのに将来不確実な道に進むのは注意が必要と言えます。

ナシの理由

  • 新卒採用はいまだに昔のスタイルだから
  • 新卒で会社に入っていないと今後会社で働くことが難しくなるから
  • ノマドになりたいならまずは副業で始めるという道があるから

また完全なフリーランスだけがノマドワーカーというわけではありません。会社員をしつつ副業でノマドワークをしている方もいます。副業ノマドは会社員の安定収入を得つつ、フリーに向けて事業を育てることができます。

事業で成功しているのならアリ

新卒でノマドワーカーになるのはナシと答えましたが、
アリになる場合もあります。

アリな場合

  • すでに事業が成功している場合
  • 資産がある場合
  • 失敗を恐れない場合

もうすでに事業の成功や資産がある場合は無理に新卒社員になる必要はありません。

しかし事業が成功し続けるとは限らないため、余裕があるなら留年や休学をして、新卒の権利を持っておくことをお勧めします。

私は失敗を恐れない人はガンガンチャレンジしちゃってください!MANETA BLOGはそんなあなたを本気で応援します。

副業ノマドから完全ノマドへの道順

大学生はまずは就職して会社員と副業で完全なノマドを目指そうと言いました。
ではどうやったら完全なノマドを目指せるのでしょうか?

ノマドへの道順

  • 就活をし新卒社員として会社に入る
  • 副業を始める
  • 会社員×副業で資産と事業を育てる
  • 事業のみで食べていけるようになる
  • 完全なノマドワーカーに!

日本の就活における新卒の権利は絶対的です。運が良ければどんなスキルなしの学生でも超有名企業に入ることもできてしまいます。

そのため、新卒社員として社会人経験を得ながら、副業で事業収入を得ることで、今後の人生につまずいても何とかなる時があります。

[副業でノマド!]会社員とノマドを両立するメリットとデメリット

続きを見る

したがってまずは就活をし会社員と副業を両立することを絶対的におすすめします。

今からノマドワーカーを目指すには何をすれば良い?

いずれノマドワーカーになりたいと考えているけど何して収入を得れば良いかわからない!という方もいらっしゃる思います。

事業はいろいろありますが、
結論、ブログがおすすめです。

ブログがおすすめな理由

  • 初期投資が少ない
  • 成功すれば月100万円も可能
  • 無駄な人付き合いをする必要がない

ブログは初期投資が少ない割には月100万円稼ぐこともできる職種であり、未経験からノマドを目指す方にとって人気の職種です。

また他の事業でも自分の信頼性や活動を発信するためにポータルとして持っていくこともできるためノマドを目指すならブログは運営していたいところです。

[未経験からノマドになろう!]ブログがおすすめです!

続きを見る

[まとめ]新卒会社員×副業でノマドを目指していこう!

ここまで新卒がノマドを目指すことに対してアリかナシかをつらつらと述べてきました。

結論、まずは就職して会社員×ノマドを目指していきましょう。そこから完全なノマドを目指すことが最もおすすめと言えます。

今回の結論

  • まずは就職して副業ノマドをしよう!
  • 副業ノマドで収益が出たら独立!

会社員と副業はお互いのメリットを享受できるので、安定しながら事業を育てることができるため、精神面で安定します。

まずはゆっくりでいいので進んでいきましょう!

-TOP