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【東証一部メーカー勤務】上場企業の新卒一年目のボーナスはいくら?

いつも動画や記事を見てくださりありがとうございます。

ノマドノートです。

どうでもいんですが僕って社会人なんですよ。
ノマドノートと言ういかにもノマドワーカみたいなブログをやってるわけですが生粋の会社員で週5,1日8時間みっちり働いています。

その僕みたいな会社員の生きがいの一つってなんだと思いますか?



社会への貢献?自分の成長?上司の悪口?

違いますね。ボーナスです。

僕はこのボーナスを生きがいに会社員生活を4月から送ってきました。
そしてやっと初ボーナスをいただくことができました。そこで今回は僕がいただいた賞与がいくらなのか、どんな使い道をするのかを紹介していこうと思います。

また学生さん向けに就活で気をつけるべき、求人での賞与の見方を紹介して行きます。

同じ内容の動画も上げていますので是非見てください!

ボーナスの基準は?僕と会社の特徴

まず賞与といっても業種や業界にもらえる量などが変わってきています。

いわゆる超大企業だったら新卒一年目でも100万以上もらえるところもありますし、中小零細企業の中では1円も貰えない会社だってごまんとあります。

その中でも僕も会社は至って普通。
平均的な働きて平均的な金額をもらえる会社です。

勤務先の特徴

  • メーカー
  • 東証一部上場企業
  • グローバルニッチトップ

僕の特徴

  • 文系職種
  • 正社員
  • 4年生大学卒業

文系職種と理系職種ではもらえる金額が変わってくるところもあるらしいですが、僕の会社ではそれほど変わらないみたいでした。おそらく僕の会社以外でも新卒一年目では文系職種、理系職種でボーナスの支給額に大きな違いは出ないと思います。

【新卒一年目】メーカー勤務のボーナス支給額いくら

結論から行っちゃうと、62万円です。

そこから厚生年金、社会保険など引いて、手取りはは51万円くらいです

製造業のボーナスの平均額が50万円前後なんで本当に平均的といった金額だと思います。

なのでこれを見ている学生の皆さんはある程度就活頑張ったらこれくらいもらえるんだなと思っておいてください。

ボーナスの使い道は?最適解はこれ

次にボーナスの使い道を紹介します。

基本的に投資系のトピックにお金を使いました笑

蓄財(積み立てNISA)

じゃあこれを何に使うんだといったら大体は蓄財です。

積み立てNISAという国が奨励している、小額から始める、長期的な積み立て分散投資があるんですがこちらの積み立て金に当てようと思っています。

この積み立てNISAは最大月に33,333円、年最大で40万円積み立てることができるのでこちらの専用の口座に40万円入れて勝手に積み立ていかれるようなシステムで運用していこうと考えています。

散財(ブラックフライデー)

いやー面白いですよね。
なぜかボーナスの支給日近くにブラックフライデーという大セールがあるなんて。

ということで残りのお金はAmazonブラックフライデーで散財しました。

そこで購入した商品はAmazonブラックフライデーの購入品というモノで紹介しているのでチェックしてみてください。

生活費はどうするの?

え?生活費はどうするの?

という質問が聞こえてきそうなんですが、ボーナス以外にも別途、月給、いわゆる月々のお給料が入ってくるのでこちらを生活費に当てているので問題ありません。

なのでボーナスのある月は月々のお金に使いで自由度が高いお金が入ってくると思うと良いです。

学生に伝えたい!
求人のボーナス罠

最後に学生さんに伝えたい就活時に気をつけるべき求人の賞与についてを紹介します。

回数に騙されるなということです。
よく求人でボーナス年に3回支給など回数で賞与の支給額を提示してあるところがありますが、ここには罠が存在します。

一見3回のボーナスって聞くといっぱいもらえるような気がしますけど、1回が5万円だったら年で15万しかもらえなくなります。
それなら1回で100万円貰える方が良くないですか?

ボーナスの罠

  • 年3回×5万円=15万円
  • 年1回×100万円=100万円

こういったボーナスの回数の罠に騙されないようにするためには、
ボーナスを回数ではなく、何ヶ月分貰えるかという視点で見ることが大切です。

【まとめ】ボーナスは最高!

ボーナスは社会人の生きがいの一つです。

なのでもらった僕たちは大切にボーナスを使いたいですね。

学生さんはボーナスの仕組みなどをわかって就活をするとどんな会社がボーナスが多く貰えるかわかるようになって行きますよ。

賞与が多い会社の特徴

  • 製造業
  • 利益率10%超え
  • 業界シェアトップ

今回は以上です。ありがとうございました!

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